旅が好きで、休みが取れると必ず、旅にでます。国内、海外どちらも行きますが、長期でアパートを空けるのは気が引けます。家賃は銀行引き落としなので、問題ないのですが、カーテンが日中も閉まったままだと変に思われるし、夜の間カーテンが開いているのも不審に思われます。安アパートなので、住人もしょっちゅう入れ替わり、あまり住人同士知り合う機会もありません。今年は秋ごろに、3ヶ月ほどヨーロッパを放浪してまわる予定
旅好きにはアパートよりも実家暮らし... の続きを読む
一番早い情報を入手する方法は、不動産屋に直接出向くことです。なぜなら、不動産屋には、雑誌に載る前の情報がたくさんあります。たとえば、大家さんから「部屋が空くよ。昨夜、お客さんから部屋を出るっていわれたから、早くお客さんを決めてくれないか」などという話が舞い込んできている可能性だってあるわけです。もちろん、これはタイミングの善し悪しですが、こういう情報は不動産屋でなければつかめません。また、情報誌だ
新しい情報をGETするには不動産屋へ走れ!... の続きを読む
家の構造すべてをクリにするということは、かなり常識外れなことだ。が、実は、もうひとつ、なぜそういうことになったのか、私たち自身にもよく説明できない“非常識”が、我が家には存在する。それは、家の1階から2階の吹きぬけにかけて立っている、直径1・3メートル、高さ4メートルのケヤキの巨木だ。このケヤキの巨木は、材木屋のOさんが数年前に飯能の吾野原木センターで買ったもので、樹齢300年はゆうに超えていると
吹き抜けにある巨大なケヤキ... の続きを読む
大手飲料メーカーに長年勤め、身体を壊して五十代で退職したある男性は、妻の故郷である山梨の農村で第二の人生を始めることになった。妻の実家はながめのよい山腹にあった。最初はそのまま住もうと考えていたのだが、妻の祖父が建てたというその家はすでに築七十年を超えていて、純和風の間取りも現実の生活を考えると暮らしにくそうである。彼らは建て替えを決断した。ところが解体を始めて驚いた。大黒柱も梁も、最近では手に入
すばらしい木材で古民家再生... の続きを読む
まずはそこからチェック!査定の雰囲気はおわかりいただけたでしょうか?でも実際「自分のお部屋はどうなんだろう」とか「お部屋を見つけるとき失敗したらいやだなあ」とか思ってる人は多いはず。せっかくお目当ての部屋を下見したはいいが、確認すべきところを確認しないで、ただぼんやりと見ていたのでは、「あ〜しまった」と後々後悔が生じてきかねません。どこをチェックするべきなのか、しっかりと掌握して、後悔のない部屋を
ドアの鍵はしっかりかけられる?... の続きを読む
新築マンションのチェックの仕方はこうです。まず、販売図面集の中の各階平面図の購入予定住戸の階とその上の階の平面図をコピーしてください。次にその平面図で、購入予定住戸の両隣江戸や上階住戸のタイプが何タイプかをメモします。そしてそのタイプの住戸平面図をコピーします。コピーした上階と両隣住戸タイプの図面を、販売図面集の購入予定住戸タイプ図面の両脇や上に透明テープで貼り付けます。こうしますと購入予定住戸の
新築マンションのチェックの仕方... の続きを読む
最近、暇を持て余しています。週末の休みの日もやることがなく、ただテレビを見たり、インターネットをしたりしています。年末も近いことですし、大掃除でもしようかと思いますが、なんだか面倒です。私は部屋のインテリアに結構こだわる方で、以前は家具などの全てを黒で統一していましたが、数年前に気分がかわり、すべて白で統一しました。色を統一することで見栄えが良くなります。今は特に色をかえる気分ではないので家具の買
インテリアを同色で統一... の続きを読む
大阪の大淀市に梅田スカイビルと言う建物が存在します。外見を見るとかなり奇抜であり地上40階建ての建築物です。ツインタワーを真上と空中の通路と構造物でつないだ構造で不規則な鉄骨が特徴的で、全周囲空のみのエレベーターであるスカイエレベーターを一番の売りとしています。階段も鉄骨のみで汲まれているため風まで感じることが可能です。最上階にある屋上の展望台は穴が開いており、独特の景観を楽しむことも可能となって
大阪に存在する奇抜なビル... の続きを読む
外断熱に優れた点があることはかねてから承知していたが、ここで従来は圧倒的多数を占めている内断熱に対して外断熱がいかに優れているかが、具体的にかつ説得力をもって描き出されているのを読むと、私も(多少建築コストが上がっても)外断熱に切り替えるべきだと思った。また内断熱に使われる袋入りグラスウールについては、アスベストのように竣工後の住人に直接被害を与えることは少ないにしても、施工中の職人(大工、グラス
ガラスのトゲに悩まされている... の続きを読む
銀行というのはいったん返せなくなると、手のひらを返しかように冷たくなります。返済が滞っても待ってばくれません。おまけに先月払えなかった分を今月分と合わせて払いなさいと言ってくるのです。そもそも1ヵ月分を払えなかった人が2ヵ月分も払えるわけがありません。すると銀行はどうすると思いますか?保証機関へ回収の仕事を丸投げしてしまうのです。つまり、あなたが住宅ローンの返済を払える、払えないということに関係な
あなたのマイホームはこうして消滅する... の続きを読む
家の断熱能力を表す具体的な事例を見てみましょう。たとえば、冬の朝6時起床時の室内温度はどうなっているのでしょうか。住宅雑誌に掲載された大手ハウスメーカーの「外気温と床上1メートルの温度差」によると、戸外と室内の温度差は、「・ミサワホーム6.3度・積水ハウス4.2度・ベーベルハウス3.9度・三井ホーム3.6度・住友林業3.6度」です。そして一般的な木造住宅も、ほぼこれと大差のない結果になるのは間違い
家の断熱能力を表す具体的な事例... の続きを読む
水道水中の塩素やトリハロメタンを除去する能力はない。磁気活水器だけで満足できる方も少なくないだろうが、わが家は磁気活水器導入以前から、キッチンの蛇口だけに塩素その他を除去する浄水器を取り付けていた。この型の浄水器は中空糸膜という人工的なフィルターを使っているものが多いが、これは非常に緻密な膜なのでそもそも水を通しにくく、濾過した結果、膜内に残る濁りの成分や赤錆や一般細菌が微小な孔をふさぐために目詰
塩素その他を除去する浄水器... の続きを読む
住宅ではお客様に協力していただいて、2階西側の納戸はバリアシートのみとして検査することにしました。あわせて小屋裏も、断熱材の様子を見ることにしたのですが……。本来、エアコン領域とは言えない西側納戸の壁は、外部との温度差は居室ほど激しくないはずなのに、バリアシートが水蒸気で曇っていました。結露かどうかは判断できません。でも、この状態を見る限りでは、冷房している部屋の外壁面は結露する可能性がありそうで
問題を抱える高性能グラスウールを使用した断熱・気密... の続きを読む
トイレリフォームで気分ががらっと変わるのが、床や壁紙ですが、今回は床にスポットを当てて考えてみましょう。トイレは、水やアンモニアそして、洗剤などが便器や床にたくさん飛び散っています。ですから、通常の床材などでは、すぐに痛んでしまいます。また、変色することもありますので注意が必要です。特にセラミックでできたものや継ぎ目のない床材でしたら、掃除もしやすいでしょうし、カビなどの発生も少なくなります。継ぎ
トイレの床をリフォーム... の続きを読む
シュミットハンマーというものがビルの検査に使われることがあります。これはコンクリートの密度、強度を検査するために使われるもので打撃をコンクリートに与え、かえって来た反動によって強度や密度を測定する方法です。これにより、コンクリートをぶち抜いて検査する必要がなくなり建造物に損傷を与えることなく検査が可能ですが、それほど正確なものとはいえない欠点もあります。そのため20回程度計測して、複雑な計算を交え
ビルの検査に使われるシュミットハンマー... の続きを読む
普通、一軒家が一番と世間一般では思われていると思うのですが、うちの両親は何を思ったかリタイア後、住み慣れた一軒家を売り払い、新築の分譲マンションに引っ越しました。住み慣れた家の方が生活しやすいんじゃないの、と止めたのですが、新しい家ですべて最新型の設備の中で生活した方が楽だと判断したそうです。そういわれてみれば、お風呂はボタン一つで指定した量のお湯を入れてくれた上にブザーで教えてくれるし、ガスコン
最新の設備がそろった分譲マンション... の続きを読む
家を買うって、一生に一度かも知れない、とても大事な事だと思うんです。だから、必ずモデルハウスの見学はしておいたほうがいいと思います。それに、だいたいその会社のデザインや売り込みがわかりやすく凝縮してると思うんですよね。いきなり買ってしまってから、家を見たら図面で考えていたのと違ってショックを受けたような話を聞いたことがあります。実際、一から図面を引いてもらってビルを建てた母は、思ったより採光が取れ
モデルハウスで下見は大事!... の続きを読む
都心部におけるマンションの建築ラッシュには、とどまる気配が見えません。二〇〇五年の暮れに表面化し、日本中を震憾させた耐震強度偽装問題以降は、さすがのマンション需要も落ち込むかと思われましたが、さにあらず。いまも続々と建てられています。昔ながらの家相家たちは「長屋に家相はない」と言います。マンションこそは現代の巨大な長屋かもしれません。だとすれば、「マンションにも家相はない」という話になってしまうの
都心部におけるマンションの建築ラッシュ... の続きを読む
家族の個人化、個別化の傾向は家族から「食の共同性」を奪い、食卓では子どもの「個食」=「孤食」が増えるようになりました。また家族の一人ひとりが食べたいときに食べたいものを食べる「勝手食い」が増えて、食卓のコミュニケーションは、今大きく揺らいでいます。食事中、食卓に携帯電話を置き、ベルが鳴るたびに食事を中断して、自室に引き上げ電話に出たりメールを打つ光景も珍しくはありません。家族がいるのにひとりで食事
食育と食事の力... の続きを読む
2階を子供部屋だけで使う発想は除外されるはずです。しかし、空間が3階になっていることに着目すれば、原則以外の考え方も可能になります。1階に家族の空間があり、3階に夫婦の寝室があれば、2階の子供部屋はその間に挟まれていることになり、親の寝室の前を通ることはなくても自室の上下に家族の気配を感じられます。それでも、玄関付近のリフォームには着手しましょう。はじめに、LDKと廊下の境にある扉は、玄関と階段の
兄弟間のコミュニケーションを促す... の続きを読む
基本的には内装も自然の色、素材も自然素材が一番良いのですが、同じく外装もアースカラー、すなわち大地の色が人や街に優しいように思えます。加えて、外装材は防火性が高く、しかも耐震性の高いものがよく、できればメンテナンスフリーの素材を選ぶことです。予算が許すなら、タイルや石張りがよいでしょう。あるいは、塗り壁でも、昔の土壁や漆喰のように吸湿性のあるものがよい。いわゆる壁が「呼吸する」ことで、建物内部の湿
自然素材がおすすめ... の続きを読む
私が知っている限りでは、犬の方がオーナーになっているケースも非常に多いのです。愛犬家にはそれも楽しいのかもしれませんが、家をつくる時もオーナーであるように、ペットを飼う時もやはりオーナーとしての立場でいたいものです。また寝場所をともにすることは、住む人の健康にも関わってきます。たとえば、高齢者や女性は特に、喉や、目も含めた粘膜に犬の毛や毛についているダニが絡んで、シックハウス症候群や気管支炎など、
犬の方がオーナーになっているケースも非常に多い... の続きを読む
一九七五年の国際婦人年とそれに続く国連婦人の十年は、性別役割分担意識の克服を強くよびかけ続けました。日本でも女性の社会参加、男性の家庭参加がいわれ、明らかに前進の方向を歩み出しています。けれど、まだ誤解されたままだナと思うのは、「この動きは女性のために起こされたもので、男性は協力してあげるのだ」と考えている男性が多いことです。男性は、家事を手伝っているとか、手伝わされているとかいう意識はさらさらな
男性の生き方も選択できる時代... の続きを読む
日本には古くから「借景」といって、自然の景色を自分の庭に取り込んで、室内から風景を楽しむという手法が定着していました。京都では、嵐山を借景にした天龍寺、比叡山を借景にした円通寺など、数々の名庭がつくられました。また桂離宮の書院をはじめ、日本の木造建築の特徴は、常に「内から眺める景観」として意識されています。「外から眺める景観」、つまり自分の家がどう見られているか、あるいは周りの家とのバランスや調和
「内から眺める景観」と「外から眺める景観」... の続きを読む
Aが暮らしていた家は、建築のプロが設計したものではなく、両親の意向だけを頼りにつくられたといわれています。平面図でもおわかりいただけるように、玄関と階段を結ぶ廊下の両サイドには、キッチンと応接間があるものの、ダイニングにあたる空間が見当たりません。想像するに、応接間に置かれたテーブルで食事をとっていたと思われますが、ここで家族のだんらんがはかられていたとは考えられません。なぜなら、この部屋はピアノ
間取りから考察される問題点... の続きを読む
オランダにはシュレーダー邸という邸宅が存在します。これは1924年にトゥルース・シュレーダーという人物がある建築家に依頼した建物で「壁を作らない家」というなんとも斬新かつ複雑な要求の元に建築されました。そのため建物は開口部が多めで、直線的な壁と言うものが存在しない邸宅が出来上がりました。意味があるのかどうかすらわからない浮き出た壁や赤、青などのラインも設置されなかなか見ていても飽きない住宅です。し
オランダにある独特の住宅... の続きを読む
高層マンションを建てる計画の裏には、出生率が低下しているのを留まらせ、それよりも出生率が伸びる環境となるように準備をされています。近代では、いろんな家庭がありますから、どのような環境の方であってもお子様を育てられやすいように気を遣っています。そのために、子供に必要な保育園、幼稚園、小中学校をはじめ、病院、塾なども教育を受けられるように集まっています。また緑に囲まれて伸び伸びと過ごせられる環境も作り
子育てを環境を高層マンションが用意... の続きを読む
一人暮らしをはじめようと思われる方に、引越し費用の節約術をお教えします。引越し費用は安いに越したことはありませんね。1.荷物は必要最低限いざ引越し先で荷ほどきしてみると、不要なものが結構でてしまいがちです。本当に必要なものだけを纏めまて、最小限の量にしましょう。2.引越しの時期と時間自分の都合でどうしても○月○日と指定すると通常の引越し料金が発生します。○日から○日くらいというように大まかな希望日
一人暮らし引越し費用の節約術... の続きを読む
築地塀とは日本の古く、大きな住宅にある塀のことをいいます。たいていは屋敷や商館に設置され、御所や寺院にも時々あります。壁の頂点が傾斜している上にかわらのため外敵からの侵入を防ぐことが可能です。また、築地塀の周囲には堀を設けており、壁から入ることはかなり難しいと言えます。作り方としてはまず石垣を設置し、この上に棒を付き立てて木の枠を付けて格子窓のような形にしてから土を押し込み、塗り固める方式をとりま
古い住宅にある築地塀とは... の続きを読む
10年間続くと、昭和73三年には63年の作付け面積に比べちょうど20%の減反が必要となる。つまり42万3900ヘクタールが不要になる。昭和63年の作付け面積211万9500ヘクタールが、昭和73年(1998年)には269万5600ヘクタールで十分だということになる。さらに、現在でも年間100万トンの過剰米が発生しており、大蔵省は農水省になお20万ヘクタールの減反を要求しているのが実状なのである。つ
10年後には水田面積の半分が余剰に... の続きを読む
わが家の四〇イソチーテレビの先代は二二インチだった。これは中途半端な大きさで、わずかの価格差でもっと大きい機種も買えだのだが、その前の一八インチが置かれていた棚に納めるには二二インチが限界だったのである。私はテレビ好き、いやビデオ好き人間ではあるが、その装置が部屋の中で目立つのは好まない。日本の住宅ではテレビが居間の隅に壁と四五度の角度で据えられていることが多いが、あれはテレビが「俺はテレビだぞ!
機械を住まいに飼い馴らす... の続きを読む
部屋のあちこちに散らばっているモノをきちんと整とんするためには、種類別、用途別にまとめて、どこに収納するか、モノの指定席を決めていきます。そのとき「よーし、思い切って整とんしよう」と、緻密に分類したり、細かく仕切りを作りたくなるでしょう。でも、あなたはもともと細かいことが苦手なタイプ。きちんともとの通りにしまうことがだんだん面倒になって、そのうち「まあ、いいや。適当に置いておこう」ということになっ
モノの指定席を“大まか”に決める... の続きを読む
それぞれのモノを“どこで使うのか”“どれくらいの頻度で使うのか”ということをはっきりさせて、整理の段階で作った品物リストに記入し、これに基づいて収納場所や位置を決めていきます。品物ひとつひとつのモノごとに使用場所を具体的にして、“よく使う”“ときどき使う”“めったに使わない”というように書き込みます。たとえばキッチンの場合、(1)フライパン→よく使う(2)ジューサー→ときどき使う(3)ホットプレー
使用場所と使用頻度のリストを作り、サイズを測る... の続きを読む
不注意工事・手抜き工事による、欠陥住宅が絶えない。建物はしっかりとしたプランできちんと造れば、実はかなり長持ちするのだ。例えば木造住宅の場合、現在は二〇年上二〇年で建て替え時期が来る。が、しっかり造れば木造であっても、土台や骨組みなどの基本構造部分は、五〇年でも六〇年でも使えるのだ。三〇年や三五年の長期ローンを組むのに、三〇年で取り壊すのではあまりにも忍びない。単純計算はできないが、三〇年で壊す住
欠陥住宅を建てさせないためには?... の続きを読む
Oさんの建設現場を例にとろう。予定地の北側道路は行き止まりになっていて、工事中には奥の居住者の車通行に支障が出る恐れがある。そればかりではなく、北側ではやはり新築工事がほぼ同時に進行中で(ちなみにそこはスウェーデンハウスの家だ)、双方の工事車両が道路上に並んでしまう可能性もある。現に私がたまたま現場を見に行った際も、一番奥の北側に位置する家の関係車両と思われる車の運転手が、「なんだよ、冗談じゃない
未然に防げるトラブルの芽は早いうちに摘み取る... の続きを読む
わが家でも、休日の夕刻などに妻が何かでくたびれていて「今夜は外で食べたーい」と言い出すこともないではないが、息子どもが、ま、あらかじめ計画して彼らがとくに好きな店(これはすごく高いか、でなければ遠いので、絶対にファミリー・レストランの類ではない)に行くのでなげれば出かけたがらず、外食を歓迎するどころか「えーっ、うちで食べようよ」と言って否決される。実は私も突然出かけるより、うちでクタクタ食べるほう
必要がなければ出かけたくない状態... の続きを読む
現場管理業務はきわめて不規則で、現場職員の労働条件はきびしい。とくに残業・休日出勤など労働時間の延長と不規則性がめだつ。「私生活の時間がほしい」、「子供の起きている顔がみたい」、「サラリーマン並みの生活がしたい」。などという声は、現場職員の共通の訴えである。日本建設産業職員労働組合協議会は昭和32年以来、休日休暇の完全実施を要求しているが。37年八月労働省基準局長あてにだした「建設業における現場勤
ゴルフウィドウならぬ建設未亡人... の続きを読む