私は実家にいた時から数えて8回引越しました。実家を出てからだと、5回なのでそんなに多くはないと思いますが、何回してもなかなか思い通りとはいかないみたいです。実際に住んでからじゃないと分からない事も多いし、ある程度は妥協も必要かなと思います。でも今の所はかなり気に入っています。うちは猫を飼っているので、その時点でかなり選択肢は狭まるのですが、こまめに賃貸情報などをチェックしていると、いい物件が見つか
引越しについての口コミ... の続きを読む
旅が好きで、休みが取れると必ず、旅にでます。国内、海外どちらも行きますが、長期でアパートを空けるのは気が引けます。家賃は銀行引き落としなので、問題ないのですが、カーテンが日中も閉まったままだと変に思われるし、夜の間カーテンが開いているのも不審に思われます。安アパートなので、住人もしょっちゅう入れ替わり、あまり住人同士知り合う機会もありません。今年は秋ごろに、3ヶ月ほどヨーロッパを放浪してまわる予定
旅好きにはアパートよりも実家暮らし... の続きを読む
一番早い情報を入手する方法は、不動産屋に直接出向くことです。なぜなら、不動産屋には、雑誌に載る前の情報がたくさんあります。たとえば、大家さんから「部屋が空くよ。昨夜、お客さんから部屋を出るっていわれたから、早くお客さんを決めてくれないか」などという話が舞い込んできている可能性だってあるわけです。もちろん、これはタイミングの善し悪しですが、こういう情報は不動産屋でなければつかめません。また、情報誌だ
新しい情報をGETするには不動産屋へ走れ!... の続きを読む
家の構造すべてをクリにするということは、かなり常識外れなことだ。が、実は、もうひとつ、なぜそういうことになったのか、私たち自身にもよく説明できない“非常識”が、我が家には存在する。それは、家の1階から2階の吹きぬけにかけて立っている、直径1・3メートル、高さ4メートルのケヤキの巨木だ。このケヤキの巨木は、材木屋のOさんが数年前に飯能の吾野原木センターで買ったもので、樹齢300年はゆうに超えていると
吹き抜けにある巨大なケヤキ... の続きを読む
大手飲料メーカーに長年勤め、身体を壊して五十代で退職したある男性は、妻の故郷である山梨の農村で第二の人生を始めることになった。妻の実家はながめのよい山腹にあった。最初はそのまま住もうと考えていたのだが、妻の祖父が建てたというその家はすでに築七十年を超えていて、純和風の間取りも現実の生活を考えると暮らしにくそうである。彼らは建て替えを決断した。ところが解体を始めて驚いた。大黒柱も梁も、最近では手に入
すばらしい木材で古民家再生... の続きを読む